忍者ブログ

ゆるい相談

スランプです。
時間的、精神的に去年よりも窮屈な具合でありまして、たとえば最近はツイッターにも以前のように色々自由につぶやくことができなくなってしまっています。

つまり毎日のように取り組んでいた俳句が全然詠めない。あるいは誰かの言葉に感化されて短歌を詠むようなこともありましたが、それもほとんど詠めない。ついでに(というか一番がっかりな点ですが)空気がよめない。。。入りにくいし入っても冴えないという。。。。。
それでもぐずぐずした気持ちはあるわけで、胸の中のそうした鬱積に耐えかねて書き殴ったようなものを押し込めてあるのが下の記事です。
正直過ぎる内容でお見せできないのですが、この先にもし「こいつまだ生きてんのかな」とふと思い出してくださるような事態になったら、ユーザー名はiida_kzmですからパスワードは気合で開けてみてください(笑)

にしてもほんとに何も読めないし、詠めない。
短歌はじめて3年目ですが詠むきっかけや詠めた形がまるで見えないのです。
初心に帰ろう、ということではじめて詠んで手ごたえがあった歌は


・ぼんやりとあるくゆびさきぬわりぴちょふりかえったらいぬわらってる

という夜ぷちのテーマ「舌」で詠んだものでした。記念すべきものでしたので珍しく覚えていました。


そこでほかの方の「これ、はじめて形になったな」という記念すべきはじめの1首とでもいうべきものがあれば伺ってみたいです。


 
PR

2011/05/21 相談 Trackback(0) Comment(3)

COMMENT

こんばんわ

うちも大学の頃、定期的にスランプが巡ってきてました。
そのときは短歌たくさん詠んだり詠まなかったり、某短歌サイトを辞めたり辞めなかったりいろいろしてました。

うちから言えることはスランプが終わったらまたいい短歌を詠めるということです。
スランプが終わったらまた黄金期になります。
そしたらら真・飯田和馬さんとなると思いますので、うちの日曜夜9時のお仕事は忙しくなりますwww

とりあえず、リアル歌会、次回は私も参加したいと思います。
みんなでどんちゃん騒ぎしましょう!!
(あれ?短歌は?)

天鈿女聖 2011/05/27  20:23 URL EDIT RES

うずめさんへ

コメントありがとうございます!短歌はまた(笑

真・飯田和馬w 吹きましたwww
うずめさんの実況には頭下がります。あれ読んでたらもう聞かなくてもいいぐらい←言い過ぎか

定期的に今までも好・不調を繰り返してきましたが、今回は根幹を揺るがす感じですね。オーバーに聞こえるかもしれませんが、つまるところ自身の存在意義、あるいは生き方、何が欲しくてどう生きたいか、というようなことが問われてる気がしてきました。
時間はかかるかもしれませんが焦らずに今は渦中にありたいと思います。

リアル歌会、ぜひよろしく。え、でも歌会ってどんちゃんってなるかなw

飯田和馬 2011/05/28 00:08

「風呂入る 疲れがとれる・・・」が好きです(笑)

こんばんは。

スランプといっても人それぞれでしょうが、僕は2~3月頃は全くの不調でした。過去のストックでどうにかつないでいたような感じで、まったく歌が浮かびませんでした。

先回りして言い訳は2つくらい考えていました。1つは人間は生き物なので、同じ状態がずっと続く訳がない。良い状態もいまいちもそう長くは続くまい。もう1つは季節が良くない、お日柄が良くない。僕は冬が向いていないに違いない。そうやって暖かくなってくると、ぽつぽつと歌を詠めるようになってきたり。今のところ僕に訪れた不調はその程度のものに留まっていますけれど。本当に参ってしまったとき、言葉が全く浮かばなくなるのか、それでも歌を詠んでしまうのか。知りたくはないけれど、ここのところずっと気になっているテーマです。

ただし短歌的刺激の場としては、リアル歌会に勝るものはないのかなあと思っています。また是非やりましょう!

お題の「これ、はじめて形になったな」は、

 ・トトトツー トトトツー トトトツー と口ずさむほどに、本日は晴天なり

ものすごい破調、そしてなかなかこれを超えらません。夜ぷち初放送、名短では話の糸口になってくれた、記念すべき一首です。

Tata

たた 2011/05/23  22:34 EDIT RES

たたさんへ

過去の短歌も読んでくださいましたか!ありがとうございます。
昔からふざけてばっかりですね(恥

>本当に参ってしまったとき、言葉が全く浮かばなくなるのか、それでも歌を詠んでしまうのか。知りたくはないけれど、ここのところずっと気になっているテーマです。

奥深いテーマですね。長い間なにも描けなかった画家の熊谷守一が『陽の死んだ日』を息子さんの亡骸の横で描きはじめるもふと自らの行いに愕然とし、そこで筆を置いたという話を思い出しました。
自分にとって短歌が体の一部のようになるのか、影のようにいるのか、道具のようにあるのか、まったく分かりませんが夢中になるばかりより案外ギアのように付かず離れずなところにあると痛みを伴いながらも力は発揮されるのではないかと言う気もしてきます。それが幸せかどうかは別で。

>ただし短歌的刺激の場としては、リアル歌会に勝るものはないのかなあと思っています。また是非やりましょう!

ですね!そのときはよろしくお願いします。

ご紹介いただいた御歌、カードで頂戴しています!
記念すべき一首。そう呼べるものがたくさん欲しいです。精進します。

飯田和馬 2011/05/24 19:30

お久しぶりです。

お久しぶりです。スランプがあるということは、黄金期があったという証拠ですね。
Twitterでは俳句作品を目にすることが多いですが、いつも楽しみに
読ませてもらっています。

昨夏の名古屋のイベントは私にとって刺激的でした。上手くなるための努力を自分がなにもしていないことに気づきました。同好の友がたくさんいる場に出て行くことは気分転換になるかもしれません。

まず、焦らないことだと思います。大抵の人にとって作歌は義務ではありません。そして事件の渦中にある時は事件のことを詠いにくいものです。歌の方から出てくるのを待つ、という考え方もあります。

自分にとって「言いたいことを言い切った」という感覚をはじめて持てた歌はこんな歌でした。

  優しさと違う気持ちがほの見えて何でもないよ今の忘れて

秋月あまね 2011/05/21  08:12 EDIT RES

あまね様へ

コメント、ありがとうございます!
こちらこそご無沙汰しております。ですが日々あまねさんの切れ味抜群のツイートにはいつも感心しきりで楽しませていただいております。

>スランプがあるということは、黄金期があったという証拠ですね

おお!こちら膝を打ちました。そうですね、自分はまだ「黄金期」未体験ですから、こんなぐらいで「スランプ」なんて言ってたらだめなのかももしれませんね!
去年の今頃なら自分の下手を省みず、いい作品に出会ったら「じゃあ、オレも!」という勢いで果敢に詠めていたのですが、そういうノリが今はなくて。
他の方の作品にも手が出にくいような、読んでも自分に目やにがついているようで申しわけない気がして、短歌から離れてしまうような、つまり「焦り」がありますね。「迷子になったらその場でじっとしてろ」と子供のころいわれてましたっけ(笑)
歌のほうから出てくるのを待つ、頷けます。
いいお言葉をいただき、ほんとうにうれしく思います。

>「言いたいことを言い切った」という感覚
この言葉と御歌を拝見して、自分も「言いたいことを言い切りたい」という気持ちが少し涌いてきました。

一瞬の心の動きから前後のドラマがひろがりますね。「優しさと違う気持ち」。何ともいえないところ、思い当たります。。。
自分は反応おそいから「今の」が「さっきの」ぐらいになってしまいますが(^^;

素敵な歌にアドバイス、重ねてお礼申し上げます!

飯田和馬 2011/05/21 16:28

COMMENT FORM

NAME
MAIL
WEB
TITLE
COMMENT
PASSWORD

TRACKBACK

TRACKBACK URL :
カレンダー
 
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
 
 
カテゴリー
 
 
 
うたらば
 
 
 
最新コメント
 
[08/31 情報漏洩]
 
 
最新記事
 
(07/29)
(01/24)
(10/25)
(02/17)
(01/16)
 
 
最新トラックバック
 
 
 
プロフィール
 
HN:
飯田和馬
性別:
男性
 
 
バーコード
 
 
 
RSS
 
 
 
ブログ内検索
 
 
 
アーカイブ
 
 
 
最古記事
 
(10/06)
(10/06)
(10/08)
(10/08)
(10/10)
 
 
P R
 
 
 
リンク
 
 
 
アクセス解析
 
 
 
忍者アナライズ