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夜はぷちぷちケータイ短歌 (8月7日放送分)

・会場より楽しいだろうあのビルの屋上に浮く人影二つ

(「花火」 だいたひかるさん選 放送外)


・「駅からはけっこうあるんですねえ」に「ええ。」と言葉を返しはしない

(「ふるさと」 斉藤斎藤さん選 放送外)


*        *       *      *

一首目
8月の第一週の土曜日は地元神戸では花火大会があります。もっともここ10年ぐらいは音しか聞いていません(笑)
家に帰れば二階から大玉の上半分ぐらいは見えるはずなのですが、窓から外を見やればマンションのベランダやビルの屋上に人影があることが分かったりします。あそこからなら見下ろすように見えて楽しいかもなどと思った記憶から詠みました。

二首目
「ふるさと」というより「地元」と言ったほうがふさわしいように思われる切り口ですが、自分がよく通いなれいて「すぐですよ」などと案内した道も、見知らない人からすると結構な距離に感じるようです。過去に立場が逆の場合もありましたから納得はいくのですが。
けれどやはり「遠いですね」といわれるとなんか少し非難されたような、馬鹿にされたような心地がして(←小さい人間w)ややむっとするというところを詠んでみました。
これも一応、地元愛の表れと言えるかもしれません。
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2011/08/21 報告 Trackback(0) Comment(0)

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