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2014 8/24

なか卯っで、なか卯でって歌ってる。泣かない人がここに集まる


数字から離れていたい手を置いた部分が熱いノートパソコン


「この者の耳を削ぎ舌を抜くのだ」と次週予告でまた言われてる
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2014/08/26 日々の歌 Comment(0)

2014 8/23

缶のお茶を飲めば小型の飛行機にむしゃぶりついたときの後味


コーヒーを流しこんでる文字通り流しこんでる喉を開いて


出て行ったと思えば袋取りに来るおそらく戻り鰹の真似だ

2014/08/24 日々の歌 Comment(0)

2014 8/22

見積書届けにやって来た人は激しく笑顔 カナブンが飛ぶ


ゴキブリの印象でしかない人に会釈をしたら会釈されない

2014/08/23 日々の歌 Comment(0)

2014 8/21

蓮ひとつ咲いて朝日は立ち枯れたメロンの蔓の実の肌を射す


シェパードやレトリバーの腹の毛を尖らす泥の重さを思う


凍らせたお茶がだんだん溶けてゆく 水色×白はお供えの色



再開しました。さっそく読んでくださった方ありがとうございました。

2014/08/21 日々の歌 Comment(0)

2014 0205

押し開く扉がきゅんと鳴きました。雨の予報のはずれた朝に


働きに来る人たちを飲み込んで商業ビルはげっぷをしない


行き過ぎに気付けば届く君からのメールに返事しないのは意地


難色を示されているトイレットの百葉箱のような扉に

なんかこう全体的に平たいと考えながら買うアイスティー


なんかこうずれているなと考える。真逆の意味でとらわれて夏





はみ出した羽毛のように浮かんでる親の顔して物を言うとき


肉詰めに肉詰めすぎることなかれ 夏は終わりを知らないように


過ぎてゆく今を愛おしむ人の下世話で哲学的なテーブル


話せれば何の荷物もなくていいブルーのシャツをぺろんと出して


日が沈むとても沈むと目に見れば網膜深く日は沈みゆく


おっぱいの隠れてしまわないうちは譲歩する余地あっただろうか


大切なものを確かめ合いましょう今日が昨日にならないうちに





ホールから出れば眩しい街並みで剥かれたみかんの気持ちで歩く

2014/02/05 日々の歌 Comment(0)

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