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冬の瞳は複眼。それは電柱に時計に僕の手のひらにまで

見透かされても独り。そう独り。日本語で普通フリーといいます。

ケータイが熱くなるまで血を吐くまでオイデプス王目を潰すまで

目瞑れば心臓の音。ぎりぎりのかくれんぼうのへなちょこみたいな

探幽の掛け軸だってささやいて息を引き取る犬と少年

未来ってなんなんですか。たったいま通ったところ。ローソンですか。

猫の目が前向きに二つあることを今日はことさら重くみつめる

本当の兄弟でなくあほだからずっと馬鹿にされつづけてる、の

十六面観世音菩薩の一面がはっちゃけたのも僕のせいです

考えの一千五百万分の一さえ見せてもらえたら晴れ、か

身体が眠るなよって叫んでる。従はないと。夜だけにないと。

おわったらずうっと眠れるんだって。なーんも見なくてOKぽいよ

思い出を映す鏡は割れてからも綴りやまない百合の残像

目に映るお日さまごめん。入れたのに咲かせなかった。本当にごめん。




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2010/11/30 試行錯誤 Trackback(0) Comment(0)

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